
こんな素直な土地、なかなかないですよね。
・広さもあって
・きれいな四角で
・平坦で
田舎に行けばともかく、この辺りではこんな土地はほとんど見かけません。
あってもべらぼうな値段です。
土地を探すとき、だいたい最初は上記のような土地をイメージすると思います。
何ででしょうね?
たぶん、『何となくきれいだから』とか、『家が建てやすそう』という発想からではないかと。
たしかに建築工事をやりやすいのは事実ですが、これが住んでみてからどれほどのメリットをもたらすかは、また別の問題だと思うんです。
別の問題=設計の問題
土地を探す本来の目的が
“自分たちにとって住み良い家をつくり、そこに住むこと”
だと気付けば、『きれいな土地』ばかり探す必要はないとわかります。
(それがこだわりなら別ですけど)
建築家が敷地を読み取る力と、施主の希望にプラスαで応えようとする想いを発揮すれば、余程悪い土地でなければ住み良い家づくりは充分に実現可能なんです。
限られた予算と、売りに出ている物件との縁
これを大切にしながら柔軟な気持ちになれば、楽しく、スムーズに新しい我が家にたどり着けると思いますよ♪
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